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夏休みのTUMUGU

1日目はサイエンスの授業でしたね。

みんな大好き、実験とマジックをサイエンスで紐解く内容!



あれ?ビー玉が浮いてるね?

あれ?消えた!!


タネも仕掛けもありまくる。

サイエンスで謎を解くと、子供たちも納得した様子。

つまり今回は光の屈折について学びました。

それはドラえもんの透明マントの話にまで繋がっていきます。

日頃から「なんで?」を大事にしているTUMUGUっ子。

未来の発明家が出てくれると嬉しいです。

教科書での知識だけでなく、こうして平行して体感していくのがTUMUGUらしさですね。


2日目は実験クッキング

サイエンスとお料理は実はとっても密接です。

紫キャベツを使い、酸性とアルカリ性を学ぶ内容です。

中には材料が集められず、色々な実験もできました。

中華麺の代わりにうどんを代用してみると。。。?

あれ?青くならない!?

それがなぜなのか、も学びます。

うまくいかない場合、それは学びを広げるチャンスなのです。

こうやって日常の中に不思議や学びを取り込むのがTUMUGUです。



3日目はフィンランドのヒンメリを作って、正八面体を学びました。


辺は何本あるの?

最初にストローの長さを適当に切ってしまった子はうまく作れません。

辺は12本。

同じ長さである、ということを体感できたと思います。

図形の問題を解けるのはいいですが、こうやって表現することで、より深く理解ができるのです。

普段からクラフトや図工、アートの時間も大切にしています。

TUMUGUでは「表現する」ということまでを学びの体制としているからです。


4日目はチームビルディングを学ぶためのチーム対抗クイズ大会です。

4チームに分かれて、37問も問題に取り組みます。

協力しないと絶対に勝利できない内容になっています。


結果、うまく仕事を分担できたチームが優勝しました!

これからの時代は、個々の才能や可能性が大事にされるからこそ、同時に「協働」という

力も必要になってくるわけです。


学び多い4日間で夏休みをスタートした子供たち。

これから夏休み本番!

長期休暇にしかできないことにたくさんチャレンジして丁寧に毎日を過ごしてくれたらと思います。











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