​TUMUGUの教育理念

可能性を拡げる

知識は、しい価値み出すための素材であり道具です。

知識を集めることは、大事ですが

何より大切なのは、

集めた知識を、どのように使うのかということです。

知識の使い方は、先人たちが未知の現象や直面したトラブルに

どのようにアプローチしてきたのかを学ぶことで知ることができます。

私たちは、こうした先人たちの知恵を学びつつ

自分が直面している問題と向き合い

自ら考え、乗り越えていかなければなりません。

乗り越えた先に、新しい価値が生まれ、

新たな可能性が生まれます。

​TUMUGUは、子どもたちに

らの可能性を広げる学びの大切さを伝えていきます。

※ここでいう問題とは、テストの問題ではなく、

より良く生きていくために直面する様々な壁や

より世界を理解していくための問いのことを指します。​

TUMUGUの取り組みと工夫

自ら学ぶ習慣をつけるオンラインラウンジ

「自分でやるべきことを考え、自分から進んでやる」という自学自習の習慣作りは、学習において何より大切ですが、きちんと自学自習ができる子どもは、それほど多くはないと思います。

そこで、TUMUGUは、自学自習の習慣作りのため

「一人で勉強するより、友達と一緒の方が勉強する気になりそう」「ある程度ルールを決めてあげて、学習を促してあげる方が、子どもたちは勉強しやすいのでは」と考えました。

習慣作りは、一朝一夕にできるものではないかもしれませんが、TUMUGUに参加すればするほど、自学自習の習慣がついてくるはずです。​是非、ご参加ください。

わからないところを一緒に考える先生

本来“今、何を勉強すべきか”を考えるにあたっては、まず“今、何がわからないのか”をわかる必要があります。しかし、わからないところを知ること自体がとても難しく、なぜわからないのかもわからないことは、珍しくありません。

ですので、「質問したいけど、わからないところがわからない」というお子さんも、大歓迎です。「なんだかとにかくできない」という状態でも相談しに来てください。どこがわからないのかを先生と一緒に探しましょう。

​わからないを溜めない先生常駐システム

「わからない」は未解決のまま放っておくと、雪だるま式に増えていき、どんどん溜まってしまいます。

TUMUGUのオンライン学習ラウンジには、こどもの“わからない”に応える先生がいつもいるので、勉強していて「ん?なんでこうなるの?」などというところが出てきたら、すぐに先生に聞くことができます。

どんどん質問して、わからないを溜めないようにしましょう。

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小林 幸平

TUMUGU学習部門統括

東京大学医学系研究科健康科学看護学科卒業。

塾講師や家庭教師をしながら同大学院修士課程精神医学専攻修了。

修了後、保育士資格取得。

現在は、ユメタマベビーシッターサービスや家庭教育講座などを運営する、株式会社ハップコミュニケーションズ代表。2012年生まれの男の子の父。

TUMUGUラウンジの教育理念は、いかがでしたでしょうか?

共感していただければ幸いです。

是非、こちらからお申込みください。